神戸・灘催眠心療センター

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電話催眠って何?

「電話催眠療法」とは、家庭電話や携帯電話を使った催眠療法のことで、電話を使うことにより日本全国ましてや外国からでも電話さえあれば催眠療法を行うことができます。

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こんなお悩みの方・・・

  • やる気がおこらない・・・
  • 気分が落ち込み軽鬱っぽい・・・
  • イライラやあせりを常に感じている
  • 人前で極端にあがってしまう
  • 酒やたばこ、薬に依存してる
  • 全身の倦怠感や疲れやすさ
  • パニックに陥ったりしてしまう
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神戸・灘催眠心療センターブログ

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一人前になるためには。

最近やっと暖かくなってきましたね。催眠心療センターの豊田です。


以前なにかで読んだんですが、何事においても一人前になるには
1万時間そのことに集中する必要があるらしい。

いや、結果論でその道のプロフェッショナルと呼ばれる人は皆1万時間はそのことに費やしているそうな。

一流といえばイチローが浮かんだのでザックリ計算してみました。

今年37歳、もし小1から野球を始めていたとすれば今年で30年。平均して1日4時間くらい野球の練習や試合、野球のことを考えてるとして

365日×4時間×30年

な、な、な、なんと!!!43800時間

そりゃ超一流になるわけだわ!

話それたんで元に戻ります。

1万時間の法則。1日3時間で約10年。1日10時間で約3年。

考えようで3年である程度一人前になれるのなら頑張ってみる価値はおおいにあると思います。

追記
イチローが昔「何事も3年やってみなければわからない。3年やれたらそのあともやっていける」みたいなことを言うていた記憶があります。
それは、暗に3年×10時間、約1万時間のことを言っていたのかと思います。




催眠診療や遠隔催眠など催眠療法のことなら神戸・灘催眠診療センターへ







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残念。

こんにちは。催眠心療センターの豊田です。

昨日のワールドカップ日本戦残念でした。

あと一歩のところでベスト8だったのに。

最後のPK戦あの場面で蹴る人のプレッシャーはすさまじいものだと思います。

今までのサッカー人生で経験したことのないプレッシャーを感じてたんだろうなぁ。

圧倒的に蹴る方が有利のPKで外してしまう。

日本国民の期待を背負うプレッシャーとはどんなもんだろうか・・・

全く想像がつかない。






ZONE!!!

お久しぶりです。催眠心療センターの豊田です。


昨日の石川遼選手すごかったですね。


まさしくZONE状態!!!


ZONEとは究極の集中状態のその先にある「異次元空間」


意識とイメージが同じ方向を向き、それに肉体が着いてくる状態。


やりたいことが面白いようにすべてできる状態。




それはまさしく僕のやりたいこと!


催眠で意図的にZONE状態を作り出すこと。


自分の持ってる物を上限まで出したいときにいつでも出せること。


それは催眠では可能なことなのです。









これからの目標。

それは、スポーツのメンタルトレーニングに催眠を取り入れたいということです。

僕自身中学は陸上の走り高跳び、15歳の時からアマチュアボクシングをやっていていますが、指導者や選手はスポーツにおいてのメンタルトレーニングやイメージトレーニングの重要さはわかっていながらも軽視されてるように感じてました。
僕は催眠状態でイメージトレーニングやメンタルトレーニングをすることによって、
場面場面に左右されないパフォーマンスができるようになると確信しています。

当院にも過去に何人かのスポーツ選手がきました。
プロや高校の野球選手、アマチュアゴルファー、水泳選手など。

プロ野球選手は肩を痛めてその怪我が治っているにもかかわらず、「また痛めたらどうしよう」という思いが頭から離れず思い切り投げられないというもので肩を痛めてから10年間2群でした。
そして、そのシーズンのオフから催眠を受け次のシーズンの5月には1群に上がりその年8勝をあげました。

ゴルファーはプロテストの最終日だけ大叩きしてしまって過去に何回か落ちているということでした。
それは、「今日さえ乗り切れば受かる」という思いがプレッシャーになりいつものプレーができないということです。その選手も見事に催眠を受けだした次のプロテストに合格しました。

そのことから、元来スポーツマンの僕は沸々とスポーツに催眠を取り入れたいという思いが強くなってきました。
もし、催眠をトップアスリートにすればどうなるのかということを考えるとわくわくしてきます。

まぁトップアスリートはまだまだ先の夢ですが今のところは、身近なスポーツ選手からやっていきたいと思います。

こけてもタダで起きるな!

人はみんな仕事では「成功したい」とか、スポーツでは「勝ちたい」、恋愛では「いい人と巡り合いたい」
とか「今の恋人とずっと一緒にいたい」と思っていると思います。

人生において死ぬまでいろいろなことに全戦全勝、勝率100%なんてことは、ありえません。
必ず人生のどこかで大なり小なりいろんな障害にぶち当たるはずです。

その障害を乗り越えると人は成長します。

たとえ乗り越えれなくて落ち込んで塞ぎこんだとしても、それもまた自分を成長させるチャンスです。
その時にしか得れないものもあるはず。

だから「こけてもタダで起きるな!」です。





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