神戸・灘催眠心療センター

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電話催眠って何?

「電話催眠療法」とは、家庭電話や携帯電話を使った催眠療法のことで、電話を使うことにより日本全国ましてや外国からでも電話さえあれば催眠療法を行うことができます。

詳しくはコチラ>>>

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  • やる気がおこらない・・・
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  • イライラやあせりを常に感じている
  • 人前で極端にあがってしまう
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  • 全身の倦怠感や疲れやすさ
  • パニックに陥ったりしてしまう
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神戸・灘催眠心療センターブログ 2010年4月アーカイブ

催眠術。

おはようございます。催眠心療センターの豊田です。

今日は久々に全国的に雨ですね。
最近は日ごとに暑くなったり寒くなったりですが体調崩してませんか?

さて本題に入ります。
私自身あまり「催眠術」という言葉を使うのが好きではない。
あくまで私の主観ですが、「術」のつく言葉は大まか2つに分けられると思います。
①「手術」「技術」「護身術」→怪しくない系→努力し身につければ誰でもできる
②「妖術」「魔術」「錬金術」→怪しい系→何か特別な力を持った人しかできない

世間の人にとっては催眠術は②に分類されると思います。
テレビに出てくる催眠術師でいかにも怪しいかっこうで出てくる人もいますから、そう映るのだと思います。

私も催眠を習う前まではそんな感じを持ってました。

その認識が、催眠と世間の人との高い垣根を作っているのだと思います。

催眠は技術です。よって努力さえすれば誰でもできます。

なので「催眠術」よりは「催眠法」のほうが私は好きです。








今後の目標。PART2

前の続きになりますが、
これからリラクゼーションヒプノもやっていこうと思います。

リラクゼーションヒプノとはストレス解消を目的とした催眠です。

日々の仕事や人間関係その他さまざまなストレスを解消し心が病むのを未然に防ぐことで、
楽しく活力のある充実した日々を過ごせるようにするためです。

やはり「催眠療法」は世間的には、垣根が高いと思います。
その垣根も取っ払ってやろうと思ってます。

誰でも気軽に来れるように、
値段を安くし

ストレスを解消したいなぁ」
       
        


   リラクゼーションヒプノ



「催眠術を体験してみたい
けど一人じゃ心細いなぁ
             
               ↓


         団体様での催眠
体験


などを考えていますので


乞うご期待!







これからの目標。

それは、スポーツのメンタルトレーニングに催眠を取り入れたいということです。

僕自身中学は陸上の走り高跳び、15歳の時からアマチュアボクシングをやっていていますが、指導者や選手はスポーツにおいてのメンタルトレーニングやイメージトレーニングの重要さはわかっていながらも軽視されてるように感じてました。
僕は催眠状態でイメージトレーニングやメンタルトレーニングをすることによって、
場面場面に左右されないパフォーマンスができるようになると確信しています。

当院にも過去に何人かのスポーツ選手がきました。
プロや高校の野球選手、アマチュアゴルファー、水泳選手など。

プロ野球選手は肩を痛めてその怪我が治っているにもかかわらず、「また痛めたらどうしよう」という思いが頭から離れず思い切り投げられないというもので肩を痛めてから10年間2群でした。
そして、そのシーズンのオフから催眠を受け次のシーズンの5月には1群に上がりその年8勝をあげました。

ゴルファーはプロテストの最終日だけ大叩きしてしまって過去に何回か落ちているということでした。
それは、「今日さえ乗り切れば受かる」という思いがプレッシャーになりいつものプレーができないということです。その選手も見事に催眠を受けだした次のプロテストに合格しました。

そのことから、元来スポーツマンの僕は沸々とスポーツに催眠を取り入れたいという思いが強くなってきました。
もし、催眠をトップアスリートにすればどうなるのかということを考えるとわくわくしてきます。

まぁトップアスリートはまだまだ先の夢ですが今のところは、身近なスポーツ選手からやっていきたいと思います。

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