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        <title>神戸・灘催眠心療センターブログ</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>体験談：35歳　男性　某市職員</title>
            <description><![CDATA[<h4>「私の経験談」</h4>
<p>
小学校時代：５、６年にかけて「いじめ」にあう。<br />
中学校時代：水泳に没頭し成果をあげるも、再三不良グループから集団暴行にあう。<br />
高校時代：人間嫌いに陥る。人と会話することはまれ。出席日数ぎりぎりで卒業。<br />
１年浪人：その年のセンター試験当日に阪神大震災にあう。自宅全壊。<br />
その後、小・中と習っていた少林寺拳法の恩師の家業「工務店」でアルバイトをし、そのまま入社。<br />
２年半で恩師が病死。その後、人間関係のもつれから退社。<br />
平成９年４月に某市職員として就職。</p>

<p>
（鬱を発症した経緯と進行状況）<br />
父、兄、伯母、従兄弟と、周りはすべて公務員という中で育った。<br />
しかもその全員が出世コースのエリートばかり。プレッシャーを感じていた。<br />
上司の勧めで、通信教育により大学を卒業。その年の仕事ぶりは順調で、上司からも買われていた。<br />
しかし、満を持しての昇格試験の結果は不合格。<br />
途方に暮れ、この先の人生について妻に相談するつもりだったが、妻は無関心だった。このころから人格が崩壊した。<br />
何も感じなくなり、笑うこともなくなり、なぜか子供の顔を見ると涙が止まらなかった。<br />
毎晩流しこむようにお酒を飲み、手当たり次第に物を壊した。</p>

<p>
２００７年、最初に近所の心療内科に相談したところ「うつ病」と診断された。<br />
追い討ちをかけるように、某テレビ局により職場を盗撮され、６時の報道番組の特集として「税金の無駄遣い・職員労働の実態」と称し、事実無根の編集により祭り上げられた。<br />
自分の顔にモザイクが入った放送を家で見ていた。人一倍まじめに勤めていた自分が、何も知らない人たちのネタ作りのために「サボり職員」として放映された。自力で精一杯抗議文を出したが、市当局はもちろん、担当課も何のフォローも精神的ケアもしてくれなかった。
鬱は進行する一方だった。休暇を余儀なくされた。</p>

<p>
１度目のリストカット。この時２件目の心療内科に移った。<br />
薬は診療のたびに増え、１回の診察で１万円以上の医療費がかかった。<br />
この時、医師からとある精神科病棟に入院を勧められた。<br />
その精神科では、「単なるコンプレックスだ。」と門前払いを受けた。<br />
知り合いの勧めで３件目の心療内科に移った。<br />
２度目のリストカット。事もあろうか、その医師は「自殺モードに入った患者は救えません」「鬱は治りません」と断言した。<br />
未来が見えなかった。その当時から記憶障害に陥った。<br />
どれだけ時間がたったのか、どれだけ浴びるようにお酒を飲んだのか、記憶のないまま、２００８年４月某日、首をつった。<br />
（いや、記憶ははっきりしていたのかもしれない。心地よかった。おそらく鼻歌でも歌っていたような気がする。クラシックだった。）<br />
運良く（不幸にも？）ロープが切れ、底に倒れているところを発見され、気づけばＩＣＵのベットの上だった。<br />
左半身は麻痺し、喉の内部はズタズタに引き裂かれ、喉頭がいが癒着したまま治療した。水も飲めず、食事もとれない日々が続いた。<br />
体の麻痺が取れ始めたころ、リハビリ専門の病院へ移った。<br />
そこで耳鼻科手術を２回受け、なんとか食事できるようになった。<br />
退院後も鬱は治らなかった。市内でも有名な心療内科に相談にしたが、顔も見ず門前払いを受けた。</p>
<p>
ようやく他の心療内科に落ち着いたが、症状は小康状態。そろそろ薬物治療に限界を感じていた。</p>
<p>
そうこうするうちに、元上司の知り合いから、「催眠療法」なるものがあることを聞かされた。藁をもつかむ気持ちでその門をたたいた。</p>
<p>
先生はとても優しく、多くの時間話を聞いてくださった。<br />
そして、ご自分も、「心が病んだ」経験を言って聞かせてくださった。<br />
だからこそ信頼できた。</p>
<p>
私たちの願いは、ただ元の体、元の家庭に戻りたいだけなのです。<br />
笑顔で暮らしたいだけなのです。<br />
底から抜け出すには「催眠療法」は有効な手立てなのです。</p>
<p>
私はおかげさまで、異例な速度で回復し、社会復帰を果たしました。</p>
<p>
一人で悩まずにまず相談してください。
必ず「見えなかった明日」が見えてくるはずですから・・・</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">いじめ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">催眠療法</category>
            
            <pubDate>Tue, 19 Oct 2010 13:13:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ありがとうございます。</title>
            <description><![CDATA[神戸灘催眠心療センターの豊田です。<br /><br />一昨日お土産二つ頂きました。<br />
<br />
別々の人なのですが、一人目の方は今は宮古島に住まれ、実家が関西ということなので<br />
<br />
里帰りついでに院長に会いに来て下さりました。<br />
<br />
そして、宮古島の泡盛をいただきました。ありがとうございます。<br /><br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><a href="http://www.saiminjutsu.net/blog/upload_images/20101016173335.jpg"><img alt="20101016173335.jpg" src="http://www.saiminjutsu.net/blog/assets_c/2010/10/20101016173335-thumb-300x225.jpg" class="mt-image-none" style="" height="225" width="300" /></a></form>。<br /><br /><br /><br /><br /><br />もう一つは、おしゃれな洋菓子をいただきました。<br /><br />その方には以前にも頂きました。またまたありがとうございます。<br /><br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><a href="http://www.saiminjutsu.net/blog/upload_images/20101016173246.jpg"><img alt="20101016173246.jpg" src="http://www.saiminjutsu.net/blog/upload_images/20101016173246-thumb-300x225.jpg" class="mt-image-none" style="" height="225" width="300" /></a></form>.<br /><br /><br />また最近ブログ、サボり気味ですが<br />催眠療法のことでは書くことはたくさんあるので更新していくようにします。<br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/10/entry_283/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヒプノセラピスト日記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 17:31:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>禁煙をしたいと思っている人へ</title>
            <description><![CDATA[こんにちは。神戸灘催眠心療センターの豊田です。<br /><br />１０月から煙草の増税のため価格が１１０円～１４０円上がりますね。<br /><br />だからこの機に禁煙したいと思っている人もたくさんいることでしょう。<br /><br />正直、今さら煙草の害などをいくら並べられても、喫煙者にとっては耳にタコでわかっていながら吸って<br /><br />います。<br /><br />ではなぜ煙草を吸うのか？<br /><br />それは、癖です。習慣です。悪癖です。ただそれだけです。<br /><br />たとえば、体がニコチンで満たされていても、食後には吸いたいのです。<br />集中した後には吸いたいのです。<br /><br />頭が、人それぞれですが「煙草をこの時に吸いたい」という事に洗脳されているのです。<br /><br />煙草を吸う時など基本的には決まっていません。<br /><br />よく「ストレス解消のため」などという方がいますが、そんなものは関係ありません。<br /><br />自分のことを考えてださい。<br />「楽しい時」「つらい時」「集中している時」「集中から解き放たれた時」「くつろいでいる時」「ストレスを感じている時」「うまくいかない時」「うまくいっている時」「朝起きた時」「夜寝る前」・・・。一日中吸っているのです。<br /><br />要するに習慣なんです。習慣だからこそ夜寝ている時（７時間くらい）は吸わないで寝ていられるのです。<br /><br />体は別に煙草を欲していません。頭が煙草を欲しているのです。<br /><br />催眠で煙草をやめることは出来ます。その悪習慣、悪癖を正すことができます。<br /><br />切実に禁煙したいと思っている方は催眠を試してみる価値はおおいにあると思います。<br /><br />ちなみに、禁煙したくない人を禁煙させることは事実上無理です。<br />催眠に使うお金がもったいないと思うから催眠を継続して受けてくれませんし、やめたいという決心がないからほぼまた吸います。だってやめたくないんですもん・・・。<br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">なので</font><font style="font-size: 1.25em;">「</font><font style="font-size: 1.25em;">煙草</font><font style="font-size: 1.25em;">をどうしてもやめたい！やめられる！」と決心がついたら、その決心を催眠療法で何倍も後押しさせて頂きます！！</font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/09/entry_282/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オフィシャル</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Sep 2010 12:24:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おひさしぶりです。</title>
            <description><![CDATA[最近何かと忙しかった催眠心療センターの豊田です。<br /><br />なかなかブログ更新できず、すみません。<br /><br />今日はあるクライアントさんからお土産頂きました。<br /><br />とてもおいしかったです。ありがとうございます。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><a href="http://www.saiminjutsu.net/blog/assets_c/2010/09/20100919120946-thumb-300x225-thumb-300x225.jpg"><img alt="20100919120946.jpgのサムネール画像のサムネール画像" src="http://www.saiminjutsu.net/blog/assets_c/2010/09/20100919120946-thumb-300x225-thumb-300x225-thumb-300x225.jpg" class="mt-image-none" style="" height="225" width="300" /></a></form><br /><br />またちょくちょくブログ更新していくのでよろしくお願いします。<br /> <div><br /></div> ]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/09/entry_280/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヒプノセラピスト日記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Sep 2010 12:33:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体験談：うつ　遠隔催眠療法</title>
            <description><![CDATA[<h4>うつ（鬱）　２０代　男性　名古屋市在住　会社員</h4>
<p>僕は１９歳くらいから宮井先生に出会うまでの５年間くらいうつでした。高校を卒業して東京で就職したのですが、今思えばその時にうつになったのだと思います。初めての東京、仕事での失敗、同僚や先輩との付き合いなどいろいろとストレスありました。
そして、一年もたたないうちに会社を辞めて地元に帰りました。
</p>
<p>地元に帰ってからも働いていない事の親からのプレッシャーや世間の目が気になり、ますます状態は悪くなりもう死ぬ一歩手前でした。</p>
<p>のちに、先生に言われたことなのですが、「健康な人は苦しさをわかってくれず、会社に行けない事は甘えや怠け者と思われます。なので、今自分はこんなに苦しいんだと泣いてでも訴えなければわかってくれません。」<br />
まさにその通りだと思います。僕も親にそう思われていました。
</p>
<p>催眠受けていく中で、だんだんと自分が変わっていくのがわかりました。
変わったことといえば、<br />
①	マイナスなことを考えなくなったこと。<br />
②	それまでは全くやる気が出なかったのに、出てきたこと。<br />
③	体の倦怠感がなくなったこと。<br />
④	よくしゃべりよく笑うようになったこと。<br />
⑤	親や兄弟に対して感謝の気持ちがでてきたこと。
</p>
<p>催眠を終えてもう１年以上経ちますが、今では再就職もでき元気に過ごしています。今の自分があるのは本当に催眠に宮井先生のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/08/entry_277/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">うつ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストレス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プレッシャー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マイナスなこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世間の目</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">再就職</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">遠隔催眠療法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鬱</category>
            
            <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 14:53:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体験談：遠隔催眠療法</title>
            <description><![CDATA[
<h4>催眠療法によるうつ病の治癒について</h4>
<p></p><div style="text-align: right;">大阪　６３歳男性</div>
<h4>１　発病</h4><p>
２００２年２月、早期退職制度に基づき３０年間勤務した会社を退職しました。<br />
老後の生活に不自由しない退職金等の給付に加え貯金もあり、悠々自適の生活を送るつもりでした。<br />
暇な時間を有効に活用しようと資格試験の勉強を開始し、しばらく図書館通いを続けていたところ、３月中旬頃、急に将来に対する経済的な不安感が沸々と湧きあがり、退職したことを後悔しだしました。<br />
かれこれ、１週間ほど経過した頃胃痛が始まり、食欲が減じ、不眠に陥り体重が減少しだし、勉強に集中できなくなりました。<br />
４月中旬頃になると、頻繁にのぼせたように頭部から発汗し、精神的にいらいらし、焦燥感が募りました。ますます食欲がなくなり、体重も１０㎏ほど減少し、勉強どころではなくなりました。<br />
医者に睡眠薬を処方してもらって服用しておりましたが、徐々に効かなくなり眠れなくなりました。<br />
そのうち、就寝中の発汗がひどくなり、一晩に２～３回パジャマを着替えるようになり、両腕の震顫が起こるようになり、精神的にどんどん落ち込み、典型的な自律神経失調症の症状が現れ、将来に対する不安感と退職したのは失敗だったとの後悔の思いに日夜苛まれました。<br />
うつ病かもしれないと思い、精神科あるいは心療内科の病院に診察に行こうと思いましたが、抵抗感がありぐずぐずと引き伸ばしておりました。<br />
妻が、私の状態を見かねて催眠療法を受けてはどうかと言い、電話帳で神戸灘催眠心療センターを見つけ、私に一緒に行こうと進めてくれました。<br />
当時は外出するにも恐怖心があり、人に会うのも大変苦痛で、大阪からわざわざ遠方の神戸まで行くのには、強い抵抗感がありました。<br />
大阪でも催眠療法を施術して貰える所があるからそこへ行こうといいましたが、妻は神戸灘催眠心療センターしかないと言い張りますので連休明けに訪問しました。</p>
<br />
<h4>
２　神戸灘催眠心療センター</h4><p>
　宮井先生に今の状態をお話し、それから催眠療法の原理と具体的な施術方法をについて１時間ほど説明を受けました。<br />
　私も半信半疑ながら、この苦しみから何とか抜け出したいし、妻の強い勧めもあって催眠療法を受けることにしました。</p>
<br /><h4>
３　経過</h4><p>
　かくして、５月中旬より電話による遠隔催眠療法を受けることとなり朝９時から１５～２０分程度の催眠療法を隔日に施術してもらいました。<br />
当初は、催眠のかかり方が浅くて、施術中もなかなか意識を集中できず、術後は安静にするように指示されましたが、精神的にいらいらして、家の中をうろうろ歩きまわっていました。<br />
当時の私の精神状態は、外出が怖くてできず、他人に会うのが苦痛で、下腹から何かが突き上げてきて胸部につかえ息苦しく、食欲がまったくありませんでした。<br />
人に会うのが極度に怖くなり、妻を相手にして日夜種々の繰言や不安な精神の状況を繰り返し愚痴っておりました。夜も不眠、発汗が続き、胸部がつかえ、安静ができず煩悶（もだえ苦しむこと）し、１日に２回も催眠療法を受けたこともありました。<br />
心の奥深くに封じ込められていた昔の辛い出来事を思い出すまでに、非常な苦痛を味わいました。ようやく思い出し妻に告げると一挙に心身が楽になるという不思議な経験を頻繁に重ねました。<br />
３週間程経過して、発汗が止まり、不眠症状も改善し、食欲も回復し、気分転換に家の近辺を妻と一緒に散歩できるようになりました。<br />
久しぶりに、昼食をしようと繁華街へ出かけ、人込みに入ると急に不安に襲われ立ち往生したこともありました。<br />
６月下旬頃、いつもの様に朝催眠が終わって、１時間ほど熟睡した後、今までになく心身共にすっきりと爽やかな気分になり、澱のように溜まっていた不快感が霧散解消しておりました。<br />
爾来、治療を受ける毎に心身の緊張が解け、しばらく眠くて眠くてほぼ１日中うつらうつらする日が続き、身体に活力がみなぎってきました。<br />
やがて、散歩も不安なく出来る様になり、人と会っても普通に会話できるようになり、食欲も回復し体重も増加しました。<br />
催眠施術の間隔も、３日毎になり、４日毎になり秋には１週間に１回にまで空くようになりました。<br />
１２月頃には、すっかり改善し、今まで苦労をかけ私を支えてくれた妻に対する感謝と自信をつける為ニュージーランドへ９日間の旅行をしました。<br />
無事旅行を終えて帰国することができ、非常に自信がつきました。<br />
翌年から月２回の催眠をうけ、半年後には月１回となり、１年後には、すっかり本復し催眠療法を終えました。
</p><br /><h4>
４　催眠療法終了後</h4>
　その後、ストレスが溜まって精神的に辛い時は、スポットで催眠を受けておりましたが、２００９年の夏頃、対人関係のもつれから再度心身の変調をきたし、集中的に催眠療法を受け、幸い短期間で回復することができました。<br />
　爾後、宮井先生の勧めもあり、毎月１回の催眠療法を受け、現在健康な日々を送っております。<br />
　宮井先生と妻には、感謝の言葉もありません。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<p></p><div style="text-align: right;">以上</div>



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<p></p><div style="text-align: right;">２０１０年５月１７日記す。</div><br /><br />


　<h4>肉体の疲労と凝りはカイロプラクティック療法で、精神の疲労は催眠療法で癒す！！</h4>
]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/08/entry_273/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心療内科</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">気分転換</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自律神経失調症</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">遠隔催眠療法</category>
            
            <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 14:31:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体験談：パチンコ依存症</title>
            <description><![CDATA[<h4>パチンコ依存　女性　主婦　大阪府在住</h4>
<p>宮井先生に出会っていなければ今の私はないと思います。<br />
私はパチンコ依存症でした。何をしている時でもパチンコのことが気になり、気がつけばパチンコ屋に来ているという状態で、しかも、趣味の範囲でおさまることもなく生活費やサラ金にお金を借りてまで打っていました。
</p>
<p>負けた日は、「もう２度と行かない」と痛切に思うのですが翌日になるとまたパチンコ屋に行き、また負けて自己嫌悪に陥るという毎日で、何度も何度もそういうことを繰り返す自分は意志の弱い人間だと思っていましたが、ある日ネットでパチンコ依存症という病気があることを知り、そして同時に催眠療法というものがあるということも知りました。<br />
そして、催眠療法を受けることになりました。
</p>
<p>催眠療法を受けて思ったことは、催眠中の宮井先生の暗示の言葉が頭に残り自分のパチンコをやめたいという決意を何倍にも後押ししてくれている感じでした。それまでならやめたいと思いながらも、スーッとパチンコ屋に入っていたのに、パチンコ屋の前を通った時に「打ちたい」という気持ちが出てきても、少しためらいがでて考えさせられました。パチンコ屋に入ってしまった時も「だめだ」と思いすぐに出てきたりすることができるようになり、せっかくお金を払って催眠を受けて治そうとしているのにこんなに簡単にパチンコを打ってしまっては今までの我慢がもったいないという気持ちと、また打ってしまったら元に戻ってしまうのではないかという恐怖がありました。<br />
そんな葛藤を繰り返しながらもその数は減っていき３カ月たった時にはパチンコ屋の前を通っても何とも思わなくなりました。
</p>
<p>今から思うとなぜあんなものにはまっていたのだろうって感じです。<br />
もしあのままパチンコを続けていたら今とても悲惨なことになっていると思います。
本当にありがとうございました。
</p>
]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/08/entry_276/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サラ金</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パチンコ依存症</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">催眠療法</category>
            
            <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 14:49:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お盆のお知らせ。</title>
            <description><![CDATA[催眠心療センターの豊田です。<br /><br />催眠心療センターはお盆も休まず開けさせていただきます。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/08/entry_272/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オフィシャル</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 12:00:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体験談：遠隔催眠療法</title>
            <description><![CDATA[<h4>３０代　あがり症　広島県在住</h4>
<p>私は、ひどいあがり症でした。<br />
仕事において人前で話す時はもちろんのこと、友達にさえ注目されたら緊張してしまう始末で、声は裏返り頭が真っ白になってなにを話しているのかも分からなくなっていました。<br />
仕事などで人前で話さなければならないことがある時は、その日の数日前からその事ばかりが気になり、夜も眠れない状態でした。<br />
</p>
<p>あがり症になったきっかけは自分でも覚えています。<br />
私は小学校の時授業中に本読みをあてられ、元々本読みが上手でなかった上、漢字を間違えた時にクラス中の皆や先生に笑われて、とても恥ずかしく嫌な思いをし、それ以来人前で話すことが嫌になりました。<br />
</p>
<p>そして、良い改善策はないかとインターネットでいろいろ調べていると、電話で催眠療法ができるという「神戸灘催眠心療センター」のホームページにたどり着き、さっそくメールをし、予約を取りました。</p>
<p>私の家は広島県です。<br />
最初は「電話なんかで催眠術をかけたり、その上改善できるものなのか？」と不安はありましたが、私自身もう藁にもすがる思いでした。
</p>
<p>初めて話した宮井先生の印象は、とても明るく声が大きく話のしやすい人ということでした。いろいろ先生にこれまでのことなどを話した後、いよいよ催眠療法が始まりました。</p>
<p>催眠療法を受けている時とても気持ちがリラックスしました。<br />
催眠中、私の催眠の深さを調べましたが、あまり深いほうではないらしく４段階ある内の２番目と３番目の間くらいということでした。
</p>
<p>何回か催眠を受けていくうちに、だんだんと私の中で「もう人前で普通に話すことがじゃないか？」という自信みたいなものが湧いてきました。その事を先生に話すと「まだ無理はしない方がいいですけど、一度話してみてもいいですよ」ということだったので、思い切って人前で話をしてみました。</p>
<p>そうすると、ちょっと緊張はしましたけれど、まったく声が裏返ることもなく話すことができました。それ以来、今まであんなに悩んでいたあがり症はなくなりました。</p>
<p>本当にありがとうございました。これからも何かあれば連絡いたします。</p>
]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/08/entry_275/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">催眠療法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">遠隔催眠療法</category>
            
            <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 14:46:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体験談：遠隔催眠療法</title>
            <description><![CDATA[<h4>30代男性　禁煙　東京都在住</h4>
<p>先日宮井先生の方から連絡をいただきまして、近況を書くことになりました。</p>
<p>今では煙草を吸っている人が隣にいても全く吸いたくなりませんし、逆に煙たいくらいで、よくもまぁあんなものを一日三箱も吸っていたものだと思います。</p>
<p>今まで何回も禁煙しては、三日も持たず失敗の繰り返しだったのが、初めて一年間禁煙できているこの機会に一生吸わないでおこうと思いますし、その自信もあります。</p>
<p>本当にありがとうございました。</p>]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/08/entry_274/</link>
            <guid>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/08/entry_274/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">煙草</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">禁煙</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">遠隔催眠療法</category>
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 14:42:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体験談　40代　女性　芦屋市　うつ病</title>
            <description><![CDATA[<p>私が催眠心療センターで施術して頂くきっかけとなったのは、身内の人間関係に悩んでいたからでした。初回カウンセリングでは、１９歳の大学時代に発症したうつ病が治りきっておらず、引きずったままになっているというものでした。うつ病当時は病院を転々とし、入院までしましたが、お薬では対症療法にしかならず度々再発にも悩まされていました。</p>
<p>
私の場合は幸い深く催眠にかかるタイプだったので、潜在意識をかえていく暗示の効果が出るのも早く、初めて受けた日は、溜め込んでいた悲しみがあふれ出るかのように涙が止まりませんでしたが、帰る時には気分が軽くなり、家では久しぶりに笑顔で会話をしたのを覚えています。</p>
<p>
その後も施術回数を重ねるごとに、以前とは明らかに違ってきている自分に気づくことが多くなりました。これまで挫折と失望を繰り返してきた人生だったので、当たり前のようになっていたマイナス思考や取り越し苦労、自信のなさが減ってきたのは、信じられないくらいの大きな変化でした。</p>
<p>
定期的に催眠を受け続けて３カ月たった頃、心の傷がある程度回復してきた所で退行催眠をお願いし、うつ病にかかることになった根本的な原因へと戻して頂きました。
</p><p>
すると、小学５年生の時に、クラスメイトからのいじめで悩んでいた場面が浮かんできたのでした。つまり１１歳の時に潜在意識に入りこんでしまった人間関係のトラウマが、８年後にはうつ病を引き起こし、その後の人生にもずっと悪影響を及ぼしていたのです。</p>
<p>
私は愕然としてしまいました。長年生きづらく感じていたのはそういう訳だったのかと思い知らされました。</p>
<p>
もっと早く気がついて、催眠心療センターで施術を受けていれば、どんなに良かったかと悔みながらも、心の病で苦しんでおられる方々が、一人でも多く救われる事を願って体験談を書かせて頂きました。
</p><p>
現在も施術を続ける中で、変化してくる心の状態や、状況の好転が不思議であり、また、一歩ずつ確実に改善してきているのを感じるので、とてもうれしく思います。
</p><p>
宮井先生には、いつも真心のこもった施術をしていただき、日々感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/08/entry_281/</link>
            <guid>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/08/entry_281/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 20:41:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ありがとうございます。</title>
            <description><![CDATA[やっと梅雨があけましたね。催眠心療センターの豊田です。<br /><br />この間、来院されていたクライアントさんに沖縄の泡盛頂きました。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100719142011.jpgのサムネール画像" src="http://www.saiminjutsu.net/blog/assets_c/2010/07/20100719142011-thumb-300xauto.jpg" class="mt-image-none" style="" height="225" width="300" /></span><br /> <div><br /></div><div>わざわざ体験談書いていただいた上に、<br /><br />このようなものまでいただき本当にありがとうございます。<br /><br /><br />それと体験談のＵＰ遅れてすみません。今月中にはなるべく載せれるよう頑張ります。<br /></div>]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/07/entry_271/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヒプノセラピスト日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 11:07:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>心の風邪！？</title>
            <description><![CDATA[最近雨続きで嫌気がさしている催眠心療センターの豊田です。<br /><br />よくテレビのＣＭとかで「うつは心の風邪」といってるのを見たことがあります。<br /><br />で、注目すべきは「風邪」というところです。<br /><br />「風邪」と言われれば誰しもが年に１回かかるかかからないかのよくある病気で<br /><br />かかっても風邪薬のんで三日も安静にして寝てれば、まぁ治ります。<br /><br />みんな「風邪」に対してはそんな感じのイメージだと思います。<br /><br />なので「うつ病は心の風邪」といわれると、誤解が生じ、<br /><br />簡単にかかりまた簡単に治るというイメージを持ってしまうでしょう。<br /><br />実際は、本当に重度のうつ病になってる人はそう簡単に治りません。<br /><br />１０年１５年とずっとうつ病という人は、ざらにいます。<br /><br />しかし、僕は今までに１０年間、風邪ひいてるという人は見たことも聞いたこともないです。<br /><br />いくら催眠療法といえど、魔法ではないので、そのような人にちゃちゃっと催眠かけて<br /><br />数回で改善させるのはほぼ不可能です。（でも、ごくたまに改善する人もいますが）<br /><br />なので、「うつは心の風邪」などというような簡単なものではないということです。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/07/entry_269/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヒプノセラピスト日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 10:36:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>梅雨とうつ。</title>
            <description><![CDATA[こんにちは。催眠心療センターの豊田です。<br /><br /><span class="_LSUCS">やはりこの時期になると、今抱えている心の病が悪化する人は多いように思われます。<br /><br />それには、いろいろな要因があり、<br /><br />湿度や気圧、曇りや雨の日が多いことによる気分的なものなど。<br /><br />健康な人でさえ憂鬱な気分になったり、古傷が痛んだりと何かしらあるので、仕方がないように思います。<br /><br /></span>冬になると鬱になる<span class="_LSUCS">季節性うつ病</span>というものもあるので、梅雨時期になるのもそのひとつかと思います。<br /><br /><br />ここからは、僕が文献やネットで調べたもので自分でやったわけじゃないので、「？」ですが、<br /><br />タダなのでやってみてはいかがでしょうか？<br /><br />太陽の光を浴びたらいいらしいです。ただそれだけです。<br /><span class="_LSUCS"><br /><br /></span> ]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/07/entry_268/</link>
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            <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 12:17:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>残念。</title>
            <description><![CDATA[こんにちは。催眠心療センターの豊田です。<br /><br />昨日のワールドカップ日本戦残念でした。<br /><br />あと一歩のところでベスト８だったのに。<br /><br />最後のＰＫ戦あの場面で蹴る人のプレッシャーはすさまじいものだと思います。<br /><br />今までのサッカー人生で経験したことのないプレッシャーを感じてたんだろうなぁ。<br /><br />圧倒的に蹴る方が有利のＰＫで外してしまう。<br /><br />日本国民の期待を背負うプレッシャーとはどんなもんだろうか・・・<br /><br />全く想像がつかない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.saiminjutsu.net/blog/2010/06/entry_267/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヒプノセラピスト日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 18:44:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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