神戸・灘催眠心療センター

【住所】
兵庫県神戸市灘区灘北通9-2-19
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和歌山催眠心療センター

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和歌山市下三毛165-4
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電話催眠って何?

「電話催眠療法」とは、家庭電話や携帯電話を使った催眠療法のことで、電話を使うことにより日本全国ましてや外国からでも電話さえあれば催眠療法を行うことができます。

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こんなお悩みの方・・・

  • やる気がおこらない・・・
  • 気分が落ち込み軽鬱っぽい・・・
  • イライラやあせりを常に感じている
  • 人前で極端にあがってしまう
  • 酒やたばこ、薬に依存してる
  • 全身の倦怠感や疲れやすさ
  • パニックに陥ったりしてしまう
  • 過食症や拒食症

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なぜ心をケアできるのか?

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なぜ心をケアできるのか?

人間の頭の中に大脳があり、大脳は左脳と右脳の二つに分かれています。
左脳は意識脳といい物事を思考したり、記憶したりする脳で、一方右脳は潜在意識脳といって、感情やヒラメキ、無意識に心に現れる事柄をつかさどる脳なのです。
だから心の門を閉ざして深いところに潜り込んでいます。この右脳に物事が入ることは通常であれば避けたい現象です。

どうしてかと言うと右脳に物事が入ると無意識に心や身体に命令が伝達されて、 心身に乱れが現れてきます。
だからカンカンに門を閉ざして心の奥深くに沈み込んでいるのです。

ところが厄介なことに右脳は強いショック、強いストレス、悩み(例えば幼少の頃虐待されたり、寂しい思いをしたり、学生時代にいじめにあったり、無視されたり大人になって失恋したり、会社が倒産して職を失ったり、職場の人間関係がギクシャクしたりして強い精神的ストレスを感じたり等々)が長く続いたりすると、右脳に焼き付いてしまい、その事柄が現れてくるのです。これをトラウマ(心の傷)と言い、 このトラウマを右脳から抜き出さないと心から明るい生活を送ることはできないのではないでしょうか 。

人を催眠術に掛けると、アルファ波という脳波が現れ、門を閉ざしていた右脳が扉を開いてくれるといわれています。その時心が乱れた根本的な原因を抜き出そうとし、そして同時に、右脳に貴方は何も心配しないですよ、悩み事や不安、恐怖はすべて心から消えていきますよ、イライラしませんよ、焦りません、落ち込みません、夜はよく眠れます、やる気が出てきます、力が湧いて自信がついてきます等々のプラス思考の暗示を与えます。
だから、この催眠を受ければ心がほぐれ、心の状態も軽くなることでしょう。

掛かり方に個人差があって、催眠深度は四段階に分類することができ、one 軽催眠 two 中等度催眠 three 深催眠 four 夢遊催眠に分かれます。
どの催眠状態になっても気分が晴れ晴れと軽くなるでしょう。深い催眠状態になれる人は一回受催しただけでもスッキリした気持ちになります。苦しんでいる人はこの催眠を受けて早く自分自身を取り戻し立ち直ってください。


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