神戸・灘催眠心療センター

【住所】
兵庫県神戸市灘区灘北通9-2-19
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【TEL】 078-861-0011
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和歌山催眠心療センター

【住所】
和歌山市下三毛165-4
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【TEL】 073-477-5124
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電話催眠って何?

「電話催眠療法」とは、家庭電話や携帯電話を使った催眠療法のことで、電話を使うことにより日本全国ましてや外国からでも電話さえあれば催眠療法を行うことができます。

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こんなお悩みの方・・・

  • やる気がおこらない・・・
  • 気分が落ち込み軽鬱っぽい・・・
  • イライラやあせりを常に感じている
  • 人前で極端にあがってしまう
  • 酒やたばこ、薬に依存してる
  • 全身の倦怠感や疲れやすさ
  • パニックに陥ったりしてしまう
  • 過食症や拒食症

まずは一度ご相談ください

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催眠状態について

催眠は睡眠とは違い、眠っているわけではありません。だから、催眠状態にあっても周囲の音は聞こえています。しかし、しばらくたつと、その周囲の音や声は聞こえているのに邪魔にならなくなり、ただ催眠をかける声だけに注意が向くようになります。そのうえ両者の間で話し合うこともできるため、催眠というものは麻酔にかかったように、何も聞こえなくなり、何もわからなくなるものだと信じ込んでいた人は勝手が違って、自分は催眠にかかっていないと思い込んでしまうことがあります。詳しくは催眠とは意識をなくすものではなく、意識脳(左脳・・・常に私たちが意識して考えるときに働く脳)よりも潜在意識脳(右脳・・・無意識に働いている脳)の働く割合を高め、左脳の働きを低下させるものです。だから、まどろみのような少し眠気のさすうっとりした気分で、しかも意識脳は停止せずに働いているので周りの声は聞こえているのです。

それに、眠ってしまうと心理的に催眠の枠外になるため、 その場合、催眠療法はできません。ただ、中には催眠の深度が非常に深く、完全催眠に入ることができる人もいます。

催眠を受ける上で最も大切なことは、催眠状態を正しく理解し心と体をリラックスさせて、怖がらず、ゆったりした気持ちで素直に誘導の声に耳を傾けることです。


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